このたび、発達支援が必要なお子さまのためのおでかけロンパースブランド「surge」が、東京新聞2026年7月7日の紙面に掲載されました。

surgeは、オムツに手を入れてしまう、服を脱いでしまう、お腹まわりが気になって外出時に不安がある——悩みから生まれた子ども服ブランドです。

代表自身も、発達支援が必要な子どもを育てる母親です。日々の暮らしの中で、「赤ちゃんではない年齢の子どもにも、安心して着られるロンパースがあったらいいのに」「肌着ではなく、外にも着ていける服がほしい」と感じたことが、surgeを立ち上げるきっかけになりました。

今回の掲載を通じて、これまであまり知られてこなかった「大きいサイズのロンパースを必要としているお子さまがいる」ということや、服選びに悩むご家庭の存在を、より多くの方に知っていただく機会になれば嬉しく思います。

発達支援が必要なお子さまの服選びは、単に「かわいい服を選ぶ」だけではありません。保育園や学校、病院、療育、家族でのお出かけなど、日々の暮らしの安心感にもつながっています。

surgeは、110cm以上のお子さまにも着ていただける、おでかけ仕様のロンパースを企画・販売しています。安心して着られる一着があることで、お子さまとご家族の外出のハードルが少しでも下がることを願っています。

東京新聞の皆さま、取材に関わってくださった皆さま、そして日頃からsurgeを応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。

これからもsurgeは、お子さまとご家族の「出かけたい」を支える服づくりに取り組んでまいります。